スポンサーリンク

Soundblaster X-Fi Titaniumのメンテナンス

PC

もう20年経つサウンドカード Soundblaster X-Fi Titanium SB0880です。さすがに古いせいか、動作が怪しい。
稀にフリーズからの青画面したりが特に頻発。コンデンサーもりもりの製品なので、ドライアップ疑ってます。なので、とりあえず交換をしてみました。

元々ついていたのは、この頃のPCパーツ全般でよく使われていたG-LUXON

このコンデンサ、マザーボードやビデオカードではよく頭膨らんだりと結構漏れやすく、品質はいい方ではないです。コスパモデルのサウンドカードなのでこんな感じですね。

交換するのでまず容量と耐圧をリストアップ。

コンデンサリストはこちら

  • 無極性 4.7μ/16v 4個
  • 4.7μ/50v 4個
  • 22μ/16v 20個
  • 22μ/25v 2個
  • 47μ/16v 5個

計40個
かなり多い。

ちょうどいいコンデンサ候補がルビコンしか見つからず。今回は全部ルビコンで交換していきます。
秋月電子通商で買ってきました。

もともとのコンデンサよりも品質はいい日本製です。今の時代オーディオ用コンデンサって結構入手性が困難なので妥協妥協。同じサイズの小型は入手困難なので、少し大きくなります。取り付けは問題ありません。
価格変わらなかったので、全体的にかなり耐温度・耐圧もアップさせました。

一応外してみた4.7μのを測定してみると、容量が変になっていました。ESRも高くなっています。

ルビコンを測ってみると誤差がほとんど無く全部揃っていて、高品質なのがよくわかります。

交換ビフォーアフター

見た目はほぼかわりません。

これで修理完了。数日使っても青画面は出なくなったので直ったかな?

気持ち音も良くなっているような。

まだまだ使えますね

コメント

タイトルとURLをコピーしました